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加古川保育園

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加古川保育園について

園の基本方針

生きる力を育てる―子どもの自主性を生かす
子ども理解―細かくではなく、深く理解する
家庭・子ども相談支援―親のカウンセリング

園の紹介

加古川市の中心部に位置し、市立図書館、加古川小学校・幼稚園の並ぶ文教地区に、加古川保育園はあります。
2011年2月に建て替えたばかりの新しい園舎です。食事専用のランチルームも完備されています。広々としたオープンスペースに、質の高い教材・教具・絵本を揃え、子どもたちのあそびや活動の選択肢を広げています。設えられた保育環境の中で、子どもたちは、のびのびと自由で自主的な生活を送っています

園児たちの様子

園内施設など

外観

外観

保育室1

保育室1

保育室2

保育室2

乳児室

乳児室

ランチルーム

ランチルーム

教材・教具

教材・教具

園長からごあいさつ

木の香りの残る新園舎で、子どもたちは、毎日のびのびと生活しています。
室内の玩具や教材、製作などの活動は充実していています。ひとつのあそびや活動に、じっくりと時間をかけられるように、コマ切れにならない保育カリキュラムを取り入れています。

加古川保育園の子どもたちは、よくあそびます。自分であそびをみつけて、自分で工夫して、あそび込みます。園庭には、“穏やかな中にも活気がある”そんな空気がただよっています。大きい子も、小さい子も、それぞれ自分に合ったペースで外あそびを楽しんでいます。
たくさんの道具を並べ、セッセと水をくみ、泥をこね・・、フライパンやおなべでコトコトと、砂あそびが展開します。自然に流れていくこのあそびの中で、工夫し、発見し、友だちと協力し、そんな大切な体験をしています。たっぷりあそんで、心豊かに育ってほしいです。

「子どもを真ん中におく保育」の充実を目指して、職員研修やミーティングも行っています。子どものことをもっと知りたい、わかりたいと、先生たちはまっすぐに子どもたちと向き合っています。

一日の流れ

7:00 開園(早朝保育)
8:00 登園・視診  あそび
10:00 おやつ・あそび(3未満児)
保育計画にそった活動及びあそび(3歳以上児)
11:30 昼食
12:30 昼寝(3歳未満児)
あそび(3歳以上児)
14:00 クラス毎の活動(4、5歳児)
昼寝(3歳児)
15:00 おやつ
16:00 降園
延長保育
19:00 閉園

園の概要

施設名 加古川保育園
住所 〒675-0038
兵庫県加古川市加古川町木村196-3
TEL・FAX TEL 079-422-2824
FAX 079-422-2844
交通手段 JR加古川駅 南西へ徒歩15分
敷地面積 1,857.98m²
建物面積 673.44m²
建物構造 鉄骨2階建て
経営主体 子どもの家福祉会
設置主体 子どもの家福祉会
経営主体代表者 理事長 赤西雅之
施設長名 園長  春名由美子
職員数 施設長   1名
保育士   20名
調理師等  5名
開園時間 7:00~19:00(土曜日も同じ)
受入年齢 生後4ヶ月~小学校就学まで
入園定員 150名
利用サービス
延長保育 時間 7:00~8:00 18:00~19:00
(土曜日もあり)
障がい児保育 申し込み時に面接を行い、集団生活が可能な子どもを受け入れています。
一時保育 時間 8:00~17:00(月~金)
言語聴覚士による
トレーニング
園独自で行っている教育活動です。
英語レッスン カナダ人の職員が、4・5歳を対象に英語のレッスンを行っています。
完全給食 月曜日から金曜日まで、完全給食。土曜日は簡易給食を提供しています。